いのちが育つ環境を、
家庭から。
子どもを変えるのではなく、まず環境を整えること。
私たちは看護師として、そして同じ子育て経験者として、
ご家庭に寄り添います。
今、豊橋市の子どもたちが
直面している現実
不登校の増加
令和元年から5年で小学生の不登校が約3倍に増加
特別支援ニーズ
放課後デイサービス利用者数(令和5年度)
母親の負担感
共働き世帯7割以上。身体的・精神的疲労を訴える母親が増加
経済的負担への不安
子育てにかかる経済的な負担が最大の不安要因
児童虐待相談
令和5年度の相談対応件数
これらの課題は、もはや個々の家庭の努力だけで乗り越えられるものではありません。家庭内で増大するプレッシャー——保護者の疲弊、経済的な不安、コミュニケーションの課題と深く絡み合っています。求められているのは、子どもたちの成長の土台である「家庭環境」そのものに直接働きかける、まったく新しいアプローチなのです。
環境を整える、
という選択
医療的ケアと生活支援を組み合わせた、家庭訪問型の新しいアプローチ。
子どもの本来持つ力を引き出す土台を、ご家庭と共に育みます。
生活リズムの安定
睡眠、食事、遊びのバランスが取れた日々のルーティン作りをサポート
家庭内コミュニケーション
穏やかな家庭の空気を作るための親子間・夫婦間のコミュニケーション支援
医療と生活の連携
家庭での様子を医療機関と共有し、治療方針と日常生活をつなぐ架け橋に
保護者の精神的サポート
同じ経験を持つ専門家として、保護者の悩みや不安に寄り添います
連携・協力
医療機関、行政機関、福祉・教育機関と連携し、子どもと家族を包括的に支援します
医療機関の皆さまへ
診察室と生活の場をつなぐパートナーとして
日常的な行動パターン、食事や睡眠の質、家族との関わり方など、診察では分かりにくい情報を継続的に観察し、より精度の高い診断と治療計画に貢献します。
福祉・教育関係の皆さまへ
学校と家庭の両輪で一貫したサポートを
学校での支援戦略をご家庭で実践・定着させる専任パートナーとして、子どもの成功に必要な継続的なサポート体制を構築します。
行政機関の皆さまへ
地域支援ネットワークのハブとして
「豊橋市こども計画」が目指す7つの目標の達成に直接貢献します。家庭が子どもにとって安全で安心できる居場所となるよう支援します。
子育てに悩む
すべての保護者の方へ
「もう限界かもしれない」
「誰にも相談できない」
「このままでいいのか不安」
そんな気持ちを、一人で抱え込まないでください。
私たちは、医療の専門家であると同時に、
同じように子育てに悩み、乗り越えてきた仲間です。
あなたとご家族が、もう一度笑顔で過ごせる日々を
一緒に取り戻しましょう。
お問い合わせ内容は、通常2営業日以内にご返信いたします。
お急ぎの場合は、お電話でのお問い合わせもお受けしております。
いろはを利用された
保護者の方々から
訪問看護を受けてから、子どもの生活リズムが整い、笑顔が増えました。看護師さんが家庭の状況を理解してくださり、無理のないアドバイスをいただけるので、とても助かっています。
不登校で悩んでいた息子が、少しずつ前向きになってきました。家族全体のコミュニケーションも改善され、家庭の雰囲気が明るくなったと感じています。
発達の課題で悩んでいましたが、看護師さんが医療機関との橋渡しをしてくださり、適切な支援につながることができました。一人で抱え込まなくて良いと思えるようになりました。
共働きで時間に追われる毎日でしたが、訪問看護のサポートで子どもたちの生活習慣が安定し、私自身の心にも余裕が生まれました。本当に感謝しています。
医療のプロであり、子育ての先輩。
それが「いろは」の看護師です
私たちの特徴
スタッフは全員、子育て経験のある看護師・助産師です。 育児の喜びも大変さも知っているからこそ、専門的な知識だけでなく、 お母さんの気持ちに心から寄り添い、家庭で「実行できる」現実的な サポートを一緒に考えます。
主な関わり
遊びを通じた信頼関係づくり:まずは子どもと本気で遊び、「この人は味方だ」という安心感を育むことから始めます。
生活リズムの立て直し:専門家の視点で、睡眠、食事(偏食相談)、排泄など、生活の基本が整うよう具体的に支援します。
お母さんの心のケア:誰にも言えなかった悩みや不安をじっくり聴き、孤立を防ぎます。「一人じゃない」と感じられる時間を作ることが、家庭全体の安定につながります。
登園・登校支援:必要に応じて、朝の準備から一緒に伴走し、園生活へのスムーズな移行をサポートします。



